鶏むねと野菜のオイスターソース炒め

レシピ

1食あたり

タンパク質:19g、野菜(内緑黄色野菜):132(67)g、塩分:0.8g

ミールプレップ(冷凍弁当)向けにつくった料理レシピです。醤油、みりん、酒という和風の調味料と一緒にオイスターソースを加えて作ってみました。

[食材](6食分)

鶏むね肉:500g、キャベツ:1/4玉、ピーマン:1袋、にんじん:1本、玉ねぎ:1玉、ニラ:1束、ニンニク:2片

※鶏むね1枚当たりの皮の重さは30g前後ありますので、皮つきの鶏むねを買う場合は560~580gくらいのものを購入すると、皮を取り除いた後の重さが500gくらいになります。

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[調味料等]

A(醤油:大さじ1、酒:大さじ1、みりん:大さじ1、オイスターソース:大さじ1)

ごま油:大さじ1、米粉:大さじ2

[簡易手順]

1.鶏むねを茹でて、器にあげ冷しておく。

2.にんじんを銀杏切り、玉ねぎを薄切り、ニンニクをみじん切り、ごま油をひいたフライパンに入れ、弱火で炒める。

3.玉ねぎがしんなりしてきたら、ピーマンを輪切り、ニラをブツ切りにして、2に加える。

4.3で加えた野菜に軽く火が通ってきたら、キャベツをブツ切りにして、3に加える。

5.4で加えたキャベツがしんなりしてきたら、鶏むねの皮を取り除いた後、小さめのブロック状に切って、4に加える。Aも4に加え、味がなじむように温めながら全体を混ぜる。

6.フライパンの具材の色が全体的に均一になってきたら、5に米粉を加え、全体を混ぜたら完成。

[写真付き手順]

1.鶏むねを茹でて、器にあげ冷しておく。

2.にんじんを銀杏切り、玉ねぎを薄切り、ニンニクをみじん切り、ごま油をひいたフライパンに入れ、弱火で炒める。

ニンジン、タマネギ、ニンニクを炒める写真
ニンジン、タマネギ、ニンニク

3.玉ねぎがしんなりしてきたら、ピーマンを輪切り、ニラをブツ切りにして、2に加える。

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4.3で加えた野菜に軽く火が通ってきたら、キャベツをブツ切りにして、3に加える。

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5.4で加えたキャベツがしんなりしてきたら、鶏むねの皮を取り除いた後、小さめのブロック状に切って、4に加える。Aも4に加え、味がなじむように温めながら全体を混ぜる。

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6.フライパンの具材の色が全体的に均一になってきたら、5に米粉を加え、全体を混ぜたら完成。

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1食分ずつタッパーに分けて冷凍しておくと、いつでも温めて食べられるので便利です。

[計算値]

タンパク質等の計算についてです。おおよその計算値であり、正確に測定した値ではありませんのでご了承ください。

(タンパク質)

鶏むね(鶏の胸肉・皮なし)に含まれるタンパク質:100gあたり23.3g

鶏むねは500g使用しているため、1食あたりのタンパク質は、

(500÷100×23.3)÷6=19.4166・・・ ≒ 19g

※野菜のタンパク質の量については少量のため計算から除外しています。

(野菜)

キャベツ:1/4玉:200g、玉ねぎ1玉:180g、ニンジン1本:150g、ピーマン1袋:150g、ニラ1束:100g、ニンニク1片:5gとして計算。

1食あたりの野菜の量は、

(200+180+150+150+100+5×2)÷6=131.6666・・・ ≒ 132g

その内緑黄色野菜(今回だとニンジン、ピーマン、ニラ)の量は、

(150+150+100)÷6=66.6666・・・ ≒ 67g

(塩分)

調味料に含まれる塩分を醤油大さじ1あたり2.7g、オイスターソース大さじ1あたり2.1gとして計算。(※同じ調味料でも塩分は商品によって異なりますのでご注意ください。)

1食辺りの塩分は、

(2.7+2.0)÷6=0.78・・・ ≒ 0.8g

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