1食あたり
タンパク質:23g、野菜(内緑黄色野菜):165(117)g、塩分:1.0g
ミールプレップ(冷凍弁当)向けにつくった料理レシピです。キドニービーンズも、チリパウダーもなかったため、豆は大豆、スパイスは豆板醤で代用しました。
[食材](6食分)
鶏むね肉:500g、ピーマン:1袋、セロリ:1本、にんじん:1本、玉ねぎ:1玉、水煮大豆:1袋、トマトピューレ:1パック、ニンニク:2片
※鶏むね1枚当たりの皮の重さは30g前後ありますので、皮つきの鶏むねを買う場合は560~580gくらいのものを購入すると、皮を取り除いた後の重さが500gくらいになります。

[調味料等]
A(ケチャップ:大さじ2、オイスターソース:大さじ1、豆板醤:小さじ2、赤ワイン:大さじ1)
オリーブオイル油:大さじ1、米粉:大さじ2
[簡易手順]
1.鶏むねを茹でて、器にあげ冷しておく。
2.にんじん、玉ねぎ、ピーマン、セロリ、ニンニクをみじん切り、オリーブオイルをひいたフライパンに入れ、弱火で炒める。(みじん切りはフードプロセッサーやミキサーを使うと短時間で楽に行えます)
3.全体的に熱が通ってきたら、鶏むねを細かくほぐし、水煮大豆、トマトピューレ、Aと一緒に2に加えて、弱火で煮込む。(鶏むねもフードプロセッサーやミキサーを使うと短時間で楽に細かくできます)
4.フライパンの具材の色が全体的に均一になってきたら、3に米粉を加え、全体を混ぜたら完成。
[写真付き手順]
1.鶏むねを茹でて、器にあげ冷しておく。
2.にんじん、玉ねぎ、ピーマン、セロリ、ニンニクをみじん切り、オリーブオイルをひいたフライパンに入れ、弱火で炒める。(みじん切りはフードプロセッサーやミキサーを使うと短時間で楽に行えます)

3.全体的に熱が通ってきたら、鶏むねを細かくほぐし、水煮大豆、トマトピューレ、Aと一緒に2に加えて、弱火で煮込む。(鶏むねもフードプロセッサーやミキサーを使うと短時間で楽に細かくできます)

4.フライパンの具材の色が全体的に均一になってきたら、3に米粉を加え、全体を混ぜたら完成。


1食分ずつタッパーに分けて冷凍しておくと、いつでも温めて食べられるので便利です。

[計算値]
タンパク質等の計算についてです。おおよその計算値であり、正確に測定した値ではありませんのでご了承ください。
(タンパク質)
鶏むね(鶏の胸肉・皮なし)に含まれるタンパク質:100gあたり23.3g
水煮大豆に含まれるタンパク質:100gあたり13.8g
鶏むねは500g、水煮大豆は一袋(140g)使用しているため、1食あたりのタンパク質は、
(500÷100×23.3+140÷100×13.8)÷6=22.6366・・・ ≒ 23g
※野菜のタンパク質の量については少量のため計算から除外しています。
(野菜)
玉ねぎ1玉:180g、ニンジン1本:150g、ピーマン1袋:150g、セロリ:100g、ニンニク1片:5gとして計算。
トマトピューレは2倍濃縮の製品を200g使用しているため、トマト:400g分として計算。
1食あたりの野菜の量は、
(180+150+150+100+5×2+400)÷6=165g
その内緑黄色野菜(今回だとニンジン、ピーマン、トマト)の量は、
(150+150+400)÷6=116.6666・・・ ≒ 117g
(塩分)
調味料に含まれる塩分をケチャップ大さじ1あたり0.6g、オイスターソース大さじ1あたり2.1g、豆板醤小さじ1あたり1.2gとして計算。(※同じ調味料でも塩分は商品によって異なりますのでご注意ください。)
1食辺りの塩分は、
(0.6×2+2.1+1.2×2)÷6=0.95・・・ ≒ 1.0g

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